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    ブラック企業

    1: 以下、全速でVIPがお送りします 2017/05/11(木) 15:26:18.246 ID:d4VZDsFk0
    俺の職場、定時であがるとしたら実働時間8時間だけど
    1日の仕事を終わらせるのに必要な時間が12時間以上なんだよね

    有能とか無能とかそういうことじゃないの

    100%必ず1時間かかる仕事が12回あるってイメージしてもらえればわかりやすいと思う
    毎日それ この1時間×12回は努力でなんとかなるものではない

    つまり最初から8時間じゃ終わる仕事じゃないの
    毎日必ず残業ある人ってこのパターンのほうが多いと思うんだけど

    no title

    【よく、「残業するやつが無能」できるやつは定時で仕事終わるとか言うけどさ】の続きを読む

    1: yomiφ ★ 2016/12/01(木) 23:37:39.80 ID:CAP_USER


     これこそ、デスマーチありき、低賃金長時間労働を宿命づけられるクリエイター、プログラマー、デザイナーや漫画原作者にアニメーターといった、日本の誇るべきクールジャパンを支える若者たちの窮状をどうにか救えないだろうか、という内容だ。
    まさに政府が本腰でクールジャパンに取り組む場合に何よりも優先されるべき課題だったのである。

     というのも、日本のコンテンツ産業はある種のブラック企業の集積ともいえる劣悪な作業環境と、どうしても絵が好き、アニメが作りたい、ゲームにかかわりたいと願う若者の体力と技術を低賃金で吐き出させ、それを積み重ねて企業に利益をもたらす業界構造が悪弊として定着してしまっている。

     クールジャパンの代表格であるアニメ産業においては、平均賃金は年収333万円(アニメーション制作者実態調査報告書2015)だが、アニメーターの動画を担う人々の平均年収は何と111万円。仕上げという工程は195万円、原画マンは281万円。
    この低賃金よりも驚くのは労働時間の長さだ。アニメに携わる従業員の平均労働時間は月262時間。350時間以上(普通のサラリーマンなら、月に約200時間も残業していることになる!)と回答した者は15%以上に及ぶ。

     このような過酷な労働環境で、持続的な産業として成り立つはずがない。同様に、ゲーム産業や漫画・出版産業などもアニメ産業に次ぐ悲惨な労働環境におかれている。
    しかも、コンテンツ制作の現場の海外シフトやデジタル化でCG制作の環境も満足に用意できない制作スタジオは、海外との競争に晒されてパソコンさえ従業員が自前で調達してくるという状況に陥る。

     その結果が、皮肉なことにコンテンツ産業の若返りを呼ぶ。もちろん、魅力的な産業であるため若者が集まりやすいという利点もある一方、30代で身体を壊す制作者が続出してしまうのが特徴だ。
    樹林氏が、制作の現場を見る者として、若者の使い捨てを平然と行う産業構造に政府の会議で正面から異を唱えたことは多くの制作者や業界人の喝采を浴びた。
    が、この分科会は、たった2回の会合を行って何ら議論が成熟することも結論が取り上げられることもなく閉幕してしまう。

     実のところ、この日本のクールジャパンを取り巻く環境は、企業自体がクリエイターをブラックな環境に置くことを前提に成り立っている側面がある。
    多くの若者の投稿動画で賑わうサービスを傘下子会社に持つ大手出版社では、日本のコンテンツの足腰ともいえるライトノベルの執筆者の管理や、その販売まで担う編集者を一斉解雇し、その一部を、別の子会社の人材派遣業者で再雇用する形でコストダウンを図った。
    経営合理化の一環としては優れた手腕とも言えるが、長い目でコンテンツ産業を見た場合、どうしても人材を使い捨てているように見える。

     逆に言えば、これらの編集者やクリエイターが例えばギルドを作って適切な報酬の支払いや労働環境の整備を求めたり、労働組合を組成するというような「社会的な知恵」を持たないことを良しとして、
    文字通り低賃金長時間労働を行わせたうえで成果を出せる人間だけ正社員に留め置く前提で、売れる作品という上澄みだけをうまくすくい上げ、独善的な企業が利益を独り占めさせていると批判されても仕方がない。

     国家戦略としてコンテンツ輸出を強化するのであれば、これらの劣悪な環境に置かれているクリエイターに対し、政府はフリーランスになってしまってもせめて健康診断は受けられるように、
    または、弱い立場につけこまれて長時間労働を強いられることのないように、制度的な枠組みを作ることが求められている。



     何より取り組むべきが、海外で膨大に作られる日本のコンテンツに対する壮大なパクリ問題、海賊版問題である。これこそが、クールジャパンとして日本の知的財産を世界に売っていくためにまず守られなければならない代物のはずだ。

     経済産業省には「政府模倣品・海賊版対策総合窓口」が設けられているが、中国では日本のゲームコンテンツのデッドコピーが大量にサービスされている。
    また、日本のコンテンツ事業者が中国でビジネスを行おうと思っても認可が下りず、下手をすると日中合弁企業という体裁にやられてコンテンツやそれを支える技術そのものが流出してしまうといった事態に事欠かない。

    (抜粋。全文はソースにて)
    http://wedge.ismedia.jp/articles/-/8343

    【【コラム】「壊滅状態」のクールジャパン クリエイターの若者をブラックな環境で使い捨てる構造変わらず】の続きを読む

    1: ID加速中 ◆tgZGQxzvtQ @情弱さんは禁止 2016/10/18(火) 12:29:16.40 ID:3oNXp1cd
    働きすぎ? 日本人の働き方をどう思うか外国人に聞いてみた

    「日本人は働きすぎ」とはよく聞く話だが、本当なのだろうか。日本在住の外国人20人に、日本人の働き方についてどう思うか聞いてみた。

    Q.日本人の働き方についてどう思いますか?

    ■働きすぎ

    ・「働きすぎ」(インド/40代前半/男性)
    ・「最悪です。働きすぎ。お金が少ない」(タイ/30代前半/男性)

    ・「真面目、働き過ぎ。時間いっぱいかかるけど、細かいところをきちんとやるのが得意。
    母国は効率よく働くつもりで短時間でやり、逆に失敗する人が多い。日本人の働き方が細かすぎると思います。
    また、書類が大好き人たちです。何かして後で紙ばかり残りますね(笑)」(モンゴル/30代前半/男性)

    ・「働きすぎだと思います。特に無意味の残業をやめて、平日の夜は仕事と違うアクティビティをやらないといけないと思います」(フランス/30代前半/男性)
    ・「働きすぎと見えているが、働きすぎぶっている」(ベトナム/20代後半/男性)
    ・「残業でほとんどリラックスできないというイメージがあって、自分には絶対無理だと思う」(台湾/20代後半/女性)
    ・「働き方は徹底的でいいですが、仕事自体に使う時間が多すぎて、人間関係が薄くなって、最終的に良くないと思う」(ハンガリー/30代前半/女性)
    ・「会社に思いっきり尽くす人たちが多すぎて、不健康。日本には有給があっても取らない人たちが多すぎる」(中国/30代中半/男性)
    ・「仕事のことを考えすぎて、少しまじめすぎるところがあるように思います」(ウクライナ/30代前半/男性)

    ■非効率!?

    ・「真面目で勤勉なところは尊敬しますが、時々忙しいふりをして労働時間を延ばしているように思います。
    長時間働く=よく頑張っているという概念はあまり賛同いたしません」(イタリア/30代前半/男性)

    ・「日本人は時間を無駄にし過ぎです。日本人の働き方は世界一非効率的だと思います。
    上司に見られているからといって、ダラダラと遅くまで仕事をするふりをしないで、
    はやく仕事を片付けて、家族と一緒に過ごす時間を増やせばいいと思います」(ルーマニア/30代前半/女性)

    以下略

    http://news.mynavi.jp/news/2016/09/14/134/

    【海外からは日本の社畜社会が不評!!「日本の労働社会は世界一非効率」】の続きを読む

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