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    1: バックドロップホールド(北海道)@全速モード 2016/12/29(木) 18:40:16.83 ID:hViu4N6Q0 BE:299336179-PLT(12500) ポイント特典
    電通の新入社員だった高橋まつりさんが過重労働を苦に自殺した問題はついに、同社の石井直社長が辞任を表明する事態へと発展した。

     その衝撃は大きく、海外メディアも相次ぎ報道。「日本においては長い間、遅くまで残業することは会社に対する忠誠心として受け入れられてきた」などと、
    日本の「極端な」企業文化を世界に伝えている。

    ■朝日新聞「電通だけの問題ではない」

     電通の石井社長は2016年12月28日夜に会見を開き、同社幹部が労働基準法違反の疑いで書類送検されたことを謝罪、合わせて17年1月の取締役会で社長を辞任すると明かした。

     辞任の理由を、高橋さんの命日である12月25日に遺族に直接謝罪できたからだと述べたうえで、「過重労働は決してあってはならないことで経営を預かる身として慚愧(ざんき)に堪えず、
    深く責任を感じている」と語った。

     しかし、ツイッターでは

      「到底信用出来ない」
      「辞めて何になる」
      「辞任しても亡くなった方は戻ってこない」

    といった厳しい声が噴出。非難の声はおさまっていない。

     国内メディアも批判の手を緩めていない。朝日新聞は会見翌日の29日の社説で「実効性のある再発防止策を実施することが企業としての責務」だと指摘した。

     朝日新聞社が12月に労働基準監督署から長時間労働の是正勧告を受けたことにも触れながら、「電通だけの問題ではない」
    「従業員を大切にすることは、政府に迫られてではなく、企業が自主的に取り組むべき課題」と主張した。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161229-00000003-jct-soci

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    1: ちくわ部φ ★ 全速さんが全速で通ります 2016/09/23(金) 22:02:16.68 9
     広告代理店最大手の電通は23日、インターネットの企業広告を契約通りに行わず、広告主に対する
    過大請求など不適切な取引があったと発表した。現時点で不正が疑われるのは、広告主111社から
    受注した633件で、取引総額は約2億3000万円に上る。同社の中本祥一副社長は記者会見で
    「ご迷惑をおかけし申し訳ない」と陳謝。過大請求分は全額、返金する方針だ。

     不正があった広告は、インターネットの画面に帯状に表示される「バナー広告」や動画が流れる
    「動画広告」など。検索実績などをもとに、関心のありそうな広告を表示する仕組みだ。広告主との
    契約で掲載期間などが決まっているが、契約とは異なる期間に掲載されていた事例が散見されたほか、
    まったく掲載していないのに契約金額を請求していた悪質なケースも14件、約320万円分あった。

     今年7月に広告主のトヨタ自動車から「掲載されているはずの期間に広告が掲載されていない」との
    指摘があり、社内調査を開始。記録が残っている2012年11月以降の広告について調査チームを
    作って調べた結果、不正が疑われるケースが相次いで見つかった。すべて調査しきれておらず、年末まで
    作業を続ける。

     中本副社長は「インターネット広告のニーズが急激に増える中、対応できる人材が不足していた。
    不正を監視する社内体制も整っていなかった」と釈明。原因を調査中だが、単純ミスのほか、人手不足
    などで作業が追いつかず、契約期間に間に合わなかったケースがあるという。同社は今後、担当部署の
    人員を増やすとともに、不正がないかチェックする部署を新設するなどして再発防止を図る。

     広告業界は近年、新聞やテレビ、ラジオ、雑誌の「マスコミ4媒体」の広告費が低迷する一方で、
    インターネット広告が市場をけん引。電通によると、スマートフォンの普及などにより、15年の国内
    のネット広告費は、前年比10.2%増の1兆1594億円と、14年から2年連続の2ケタ成長を
    続けており、新聞(5679億円、前年比6.2%減)を上回りテレビ(1兆9323億円、同1.2%
    減)に次ぐ勢いとなっている。

    http://mainichi.jp/articles/20160924/k00/00m/020/071000c
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    デジタル広告で発覚した広告主への「不適切請求」について会見する中本祥一電通副社長(中央)
    =東京証券取引所で2016年9月23日午後4時15分、尾村洋介撮影

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