1: エトラビリン(雲) [EU] 2020/03/13(金) 20:02:21.98 ID:GzyVIvO60 BE:228348493-PLT(16000)
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コロナ、原油・ビットコイン暴落──バフェットは株を買う、個人投資家はどうすべきか?
https://www.coindeskjapan.com/43748/

「いま私が米国株を買う理由は極めて簡潔で、市場が欲深くなった時には慎重になり、
市場に恐怖心が広がった時には欲深く行くべきだからだ」

A simple rule dictates my buying: Be fearful when others are greedy,
and be greedy when others are fearful.

これはニューヨーク・タイムズに掲載されたオピニオンの一節だ。
記事のタイトルは「Buy American. I Am」(アメリカを買おう。私は買っている)とある。

筆者はウォーレン・バフェット氏。世界最大の持株会社であるバークシャー・ハサウェイの会長で、
株式投資家なら誰もが知っている“投資の神様”だ。

氏がニューヨーク・タイムズに寄せたこのオピニオン記事が掲載されたのは、2008年10月16日。
リーマン・ブラザーズが破たんした9月15日からわずか1ヵ月後、
市場がリーマンショックで大混乱に陥っている最中のことだった。

冒頭で紹介した記事の一節は、次のような書き出しに続いている。

「米国と外国の両方で、金融市場が混乱に陥った。さらに問題は一般経済にまで波及し、
吹き出るような勢いだ。目先のところ、失業者が増え、経済活動は低下し、
新聞の見出しは恐怖心をあおっている。

そして私は、米国株を買っている。これは自分個人の資金での投資で、
これまでは米国債しか持っていなかった(なお私が保有しているバークシャー・ハサウェイ株は
慈善団体に寄付してあり、この記述には含まない)。
相場が現在のような安値圏が続くようなら、私は個人資産のうち
バークシャー株以外の100%を米国株にするつもりだ」

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