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    カジノ

    1: 海江田三郎 ★ 2017/01/14(土) 23:54:34.09 ID:CAP_USER
    http://smart-flash.jp/sociopolitics/15283?sp

     海千山千の「勝負師」トランプは、不動産開発そしてカジノ経営にも手を出した。当然、マフィアとの関係が取り沙汰された。事件が起きたのは、1992年1月3日。日本人カジノ長者が自宅で惨殺された。

     当時から「マフィア説」「トランプ謀殺説」が噂されたが、2007年に事件は時効を迎え、迷宮入り。本誌は事件を洗い直すため、遺族そしてカジノ業界関係者たちに取材をかけた。トランプと事件の点が線でつながった――。

    「トランプと聞いて、忘れかけていた殺害事件を思い出しましたよ。当時は、トランプさんとの関係が盛んに取り沙汰されましたから」

     富士山のふもとに広がる山梨県富士河口湖町。長年そこで暮らす72歳の女性が、こんな言葉を漏らした。

     1992年1月3日夜、不動産会社「柏木商事」社長の柏木昭男さん(当時54歳)が惨殺死体で発見された。時価50億円ともいわれた邸宅は血の海と化し、のど、胸、首などを二十数カ所、滅多斬りにされた残忍な手口は河口湖町の住人を震撼させた。

     当時、事件を取材した記者が語る。

    「部屋を物色した形跡もないことから、柏木さんにかなりの恨みを持つ者の犯行とみられました。開いていたのは勝手口のカギだけ。手口から見てもプロの犯行と捜査本部はみていました」

     たしかに、柏木さんに恨みを持つ者は多かった。河口湖町に住む75歳の男性が言う。

    「カジノに連れていかれ、『カネがないならいくらでも貸すぞ』と。でもカネを借りたら最後、土地を取られて消えていった住民も多い」

     意外に思える柏木さんとドナルド・トランプとの接点。2人を結びつけたのがカジノだ。日本でバブル経済が頂点に達した1990年1月、柏木さんはオーストラリア北部のカジノでバカラ勝負に挑み、29億円もの大勝利を収めていた。

    「ハイローラー」(高額な賭け金を張る上客)として名を馳せた柏木さんには、世界中の大手カジノからの招待状が殺到した。その一人がトランプだった。

     トランプは1982年、アトランティックシティに、カジノを併設する巨大ホテル「トランプ・プラザ」をつくった。

     だが、1990年、不動産業界が不況に見舞われると、カジノも苦境に陥る。乗り切るために必要なのが、世界的に有名な「ハイローラー」を招待することだった。トランプにとって、1回20万ドル(当時、約3000万円)、1200万ドル(同18億円)を上限に勝負する柏木さんは、まさにおいしい客だった。

     柏木対トランプの第一戦は1990年2月。柏木さんが600万ドル(同9億円)の勝利を収めた。これで「トランプ・プラザ」は極端な資金難に陥り、アトランティックシティでもっとも財政状況の悪いカジノに成り下がった。

    (続きはサイトで)

    【【賭博】トランプ大統領にカジノで勝った「日本人男」が惨殺されるまで】の続きを読む

    1: 三連単7-4-3 2007/08/09(木) 20:01:43 ID:lBG9PLMA
    よくニュースで「違法カジノ摘発」といったのを見ますが
    何故違法なのでしょうか?
    何でもパチ屋のように
    3店方式にしても摘発されるらしいです。
    何故?

    【【違法】カジノは何故違法?【摘発】】の続きを読む

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