こんばんわ。

当ブログの管理人、ZENKAIです。

ここでは2chから集めた怖い話の、特に読んだ後に読者の身に何かしらの災いが起こるとされる話に絞ってまとめました。

こちらでは責任は一切負いませんので、引き続き当記事をご覧頂く方は自己責任でお願いします。

 
1:かしまさん1/22007/09/12 14:25

時は第二次世界大戦の日本敗戦直後、日本はアメリカ軍の支配下に置かれ各都市では多くの米兵が行き交う時代でした。
ある夜、地元でも有名な美女(23歳の方)が一人、加古川駅付近を歩いていた時 不幸にも数人の米兵にレイプされその後殺すにも苦しみながら死んでいくのを楽しむため体の両腕・両足の付け根の部分に銃弾を叩き込み道路上に放置したまま立ち去りました。

瀕死の状態をさまよっていた時、運良くその場を通りがかった地元でも有名な医者に発見され腐敗していた両腕・両足を切り落とすことを代償に一命を取りとめました。
しかし、自分の美しさにプライドを持っていた女は生きることに希望が持てず国鉄(当時)加古川線の鉄橋上へ車椅子で散歩につれられているスキをみて車椅子を倒し、両腕・両足のない体で体をよじらせ鉄橋の上から走ってきた列車へ身投げし自殺しました。

警察、国鉄から多くの方が線路中で肉片の収集をしましたが、不思議なことに首から上の部分の肉片は全くみつからなかったとのことです。
しかし時代が時代だったもので数日経過すると、その事件を覚えている者はほとんど居なくなりました。

事件が起こったのは、数ヶ月後のある日です。
朝は元気だった者がなぜか変死を遂げるようになってきました。
それも一軒の家庭で起こるとその近所で事件が起こるといった具合です。

警察も本格的に動き出し、事件が起こった家庭への聞き込みではなぜか共通点がありました。
それは死亡者は必ず、死亡日の朝に「昨日、夜におかしな光を見た」というのです。
実際に当時の新聞にも記載された事件であり加古川市では皆がパニックになりました。

加古川所では事件対策本部がおかれ事件解決に本腰が入りました。
 そこである警察官が事件が起こった家庭を地図上で結んでみると、あることに気がつきました。
なんとその曲線は手足のない、しかも首もない胴体の形になりつつあったのです。
こうなると当然 次はどのあたりの者が事件に遭うか予測がつきます。

そこで前例にあった「光」を見た者は警察に届け出るように住民に知らせました。
やはり、曲線上の家庭では「光」を見たといい死んでいきました。
しかし、実は「光」ではなかったのです。

死者の死亡日の朝の告白はこうでした「夜、なぜか突然目が覚めました。
するとかすかな光が見え、見ているとそれはますます大きな光となります。
目を凝らしてみると何かが光の中で動いているのが見えます。
物体はだんだん大きくなりこちらへ近づいてきます。

その物体とはなんと、首もない両腕・両足のない血塗れの胴体が肩を左右に動かしながら這ってくる肉片だった。
ますます近づいてくるので怖くて目を閉じました」というのです。


1:かしまさん2/22007/09/12 14:26 

 次からも、その同じ肉片を見た者は必ず死にました。
そこで次は自分だと予想した者が恐ろしさのあまり加古川市と高砂市(隣の市)の間にある鹿島神社(地元では受験前など多くの人が参拝する)でお払いをしてもらいました。
すると「暗闇のむこうに恐ろしい恨みがあなたを狙っているのが見えます。
お払いで拭いきれない恨みです。
どうしようもありません。

唯一貴方を守る手段があるとするならば、夜、肉片が這ってきても絶対目を閉じずに口で鹿島さん、鹿島さん、鹿島さんと3回叫んでこの神社の神を呼びなさい」といわれました。
 その夜、やはり肉片は這ってきましたが恐怖に耐え必死に目を開いて「鹿島さん」を 3回唱えました。
すると肉片はその男の周りをぐるぐる這った後、消えてしまいました。
通常、話はこれで終わりますが、やはり恨みは非常に強く、その男が旅へ出てもその先にて現れました。

その後、その方がどうなったかは知りません。
ただ非常にやっかいなことにこの話は、もし知ってしまうと肉片がいつかはその話を知ってしまった人のところにも現れるということです。

私(兵庫県出身)が知ったのは、高校時代ですが私の高校ではこの話は人を恐怖に与えるためか、迷信を恐れるためか口に出すことが校則で禁止されました。
皆さんはインターネットで知ったので鹿島さん(地元では幽霊の肉片を鹿島さんと呼ぶ)を見ないことに期待します。

もし現れたら必ず目を閉じず「鹿島さん」を3回唱えてください。・・・・

おわり


14:トミノの地獄2007/09/03 10:18

トミノの地獄

西條八十
詩集「砂金」より

姉は血を吐く、妹(いもと)は火吐く、
可愛いトミノは宝玉(たま)を吐く。
ひとり地獄に落ちゆくトミノ、
地獄くらやみ花も無き。
鞭(むち)で叩くはトミノの姉か、
鞭の朱総(しゅぶさ)が気にかかる。
叩けや叩きやれ叩かずとても、
無間(むげん)地獄はひとつみち。
暗い地獄へ案内(あない)をたのむ、
金の羊に、鶯に。
皮の嚢(ふくろ)にやいくらほど入れよ、
無間地獄の旅支度。
春が来て候(そろ)林に谿(たに)に、
暗い地獄谷七曲り。
籠にや鶯、車にや羊、
可愛いトミノの眼にや涙。
啼けよ、鶯、林の雨に
妹恋しと声かぎり。
啼けば反響(こだま)が地獄にひびき、
狐牡丹の花がさく。
地獄七山七谿めぐる、
可愛いトミノのひとり旅。
地獄ござらばもて来てたもれ、
針の御山(おやま)の留針(とめばり)を。
赤い留針だてにはささぬ、
可愛いトミノのめじるしに。

※ちなみに音読みすると死ぬそうです。
 



37:名無しさん2007/10/09 16:59

トミノ地獄音読した奴の話し

そいつと知り合ったのは高校からで同じクラス同じ部活だった【以降A】、農業高校だったので三年間同じメンバーのまま卒業します
トミノ地獄を読ませたのは一年生の時の夏、練習が終わってお昼を食べているときに読ませました
Aに読めない漢字があるから読んで聞かせてくれって頼んだと思います
二回目ぐらいから噛まずに読めて来てAは「不思議な文章だな」
なんて言いながら楽しそうでした

それから2~3日たったある日、練習中にいきなり苦しみだしたAは「足が!!足が!!」っともがきながら叫んでいました
足を見たが外見からは何の異常も見られなかったがAがスパイクごしに足の裏を指差していました
Aを木の影に運びスパイクをとってみると、ソックスの足の裏の部分と爪先あたりが真っ赤に染まっていた正直そこで先生を呼んでくれば良かったが好奇心に負けソックスを脱がせることにしました
脱がせてみると足の裏の皮がびろ~んとソックスにくっついて剥がれ落ちました
一部分だけでなく足の裏全体の皮です
オレは悲鳴上げて逃げました(笑

残っていた先輩に後で聞いた話しによると足の爪も三枚ぐらい剥がれてたそうです
ちなみにラグビー部での話しです
 


8:名無しさん2007/08/31 11:22

これは、私が小学生の頃の話です。学校からの帰り道、真っ黒な髪を腰まで
のばした女の子が、公衆電話の前に立っていました。その子が振り向いて
話かけて来た時に、その目が白く濁っていた事から、私は彼女が盲目である事
を知ったのです。その子は透き通った声で言いました「美加ちゃん、お葬式の
最中に悪いんだけど、私の代わりに電話をかけてくれる?」わたしは(何か
誤解されてるな)と思い乍らも、そこは突っ込まずに、それよりも彼女が何故
まよう事なく私の名前を言い当てたのか、知りたいと思いました。「どこか
で、会ったかしら?」すると彼女はクスクスと可笑しそうに笑い、本を
読むように饒舌に語り始めたのです。「クラスが違うから、知らなくても
無理はないけど、アナタの同級生よ。貴方は一組で私は六組。廊下の端
と端ですものね。でも私は、ずっと前からアナタを知っていた・・・。
目の悪い人間ほど、声には敏感なものよ。アナタはとても綺麗な声で、クラス
の人望も厚くて、よく皆の話題になってた・・・。だってアナタは優等生の
見本のような人ですものね。きっと私の頼みを聞いてくれると思ったの。
エゴイスティックな他の人たちとは大違い・・・・・・」
なにかが狂ってるような気がしました。それでも私は、その少女の
いう通りに、ダイヤルを回し(当時はまだダイヤル式の公衆電話でした)、
少女のいう通りに、受話器を渡したのです。
女の子は、電話の向こうの誰かと声を潜めて話しては、時々こちらを見て、
にっこりと笑いました。その電話が終り、少女が去った直後でした。私が、
途方も無くおそろしいものに取り憑かれていた事に気付いたのは。
理由を詳しく説明する事はできません。私の
つまらない文章の意味を理解した者だけが、とり
かれる。そ
れが、この少女の呪いの
ルールなのですから。

~GEMEOVER~
 
 
331: オカムロさん1/2 2010/04/21(水) 18:55:27 ID:GMG2ufJZ0
怖い話か。 
うちは母方の血筋が強い親戚は兄を含めて霊感が強いんだが、自分は父方の血が強いのかあまりない。 
それで霊感が無いもんだから、怖い話特集とかの雑誌を、枕元に置いて寝る前に読むとか平気でやってた。 
その延長線の話で実話を一つw 
死ぬほど怖い話ではないが、みんなも気をつけないと死ぬかもしれないぜ?という話。 

よくあるネタで「この話を読んだら、三日以内死ぬ。」みたいなのあるじゃん。 
定番過ぎて笑い飛ばすような言い回しだけど、実はあれ馬鹿にできないんだよ。 

中学生のころだったかな。 
季節は夏で、テレビや雑誌でも「心霊特集!!」ってのが大流行だった。 
友達もみんな怖い話とか大好きで、心霊写真や怖い話が載ってる雑誌を回し読みしてた。 
でも、みんなその雑誌や本を持って帰りたく無いんだよなw 
おかげで自分は「おまえ平気なんだろ?やるから持って帰ってくれ。」って全部押し付けられて 
自分の部屋には心霊写真集やら怖い話の雑誌やらが山積みになってたw 
自分は全然平気なもんだから、その日の夜も寝る前にお気に入りのページなんかを読んでたんだ。 
そのいくつかある短い話の中に、 

「この話を読んだらそいつがやってきて、窓をノックするんだ。 
その時に呪文を三回唱えないと、部屋に入り込んできて首を切られるぞ。」 

ってのがあった。 



332: オカムロさん2/2 2010/04/21(水) 18:56:09 ID:GMG2ufJZ0
まぁ定番の「特集ページ!」みたいなやつで、読み流すような一段落程度の短い話だった。 
いつも通りてきとうに本を楽しんで、何の代わりも無く寝ようと横になってた。 

しばらくすると、窓からコツッ、コツッって音がしたんだ。 

自分の部屋は二階で、車道に面した窓しかない。 
ベランダもないし、せいぜい窓枠に小鳥ならとまれるかな?くらいの突起しかない。 
最初は鳥かと思ったけど、夜中だし、都会の真ん中で昼間でも鳥が窓を小突くなんてあったためしがない。 
窓の方を見てみたけど、カーテンがかかってるし何も見えない。 
気のせいかな?とは思ったんだけど、例の話を読んだ直後だったから気にならないわけがない。 
空耳だと自分に言い聞かせつつも、目は冴えて、頭の中じゃ例の呪文を必死になって思い出してる。 
んで、ただただ行きを飲んで耳をすませてた。 

すると今度はハッキリとコツッ、コツッって窓をノックする音が。 
やべーー!!ってさすがに怖くなって、慌てて呪文を三回唱えたよ。 
その呪文は、何十年も前の話なのに未だにハッキリと覚えてる。 
「オカムロ、オカムロ、オカムロ。」 

その後は何も起こらなかった。 
しばらくして、おそるおそる窓際までに行ってカーテンを開けて確認したけど、もちろん何もない。 
家の前はアスファルトの道路で、向かいはガレージ。 
夜中は、人が歩いてたら足音だって聞こえる環境だから、誰かのいたずらってのも考えられない。 
いったいなんだったのか未だにわからない。 

その辺に掃いて捨てるほど転がってる、ネタのような呪われる話。 
馬鹿にできねーよ。 
 


641: 本当にあった怖い名無し 04/09/06 09:47 ID:971TiUCn

『さっちゃんはね、さちこってゆーんだほんとはね。
 

だけどちっちゃいからじぶんのことさっちゃんって呼ぶんだよ。おかしいね、さっちゃん。』

 


さてこの歌は、皆さんご存じ[さっちゃん]です。


この歌は3番までの歌として知られていますが実は4番があるのです。

その歌詞は‥‥『さっちゃんはね、ふみきりで足をなくしたよ。だからおまえの足をもらいにいくよ。今夜だよ、さっちゃん。』というものです。

 

これは、北海道の室蘭という所で本当に起こった事件をもとにした歌だそうです。
その事件とは、とても寒く雪の降る夜におこりました。

 

下校途中の桐谷佐知子ちゃん(14歳)は踏切で遮断機が降りてきていたので急いでわたりきろうと思い走りました。
しかし、雪で線路のみぞがかくれていたため足がみぞにはまり、足をくじいてしまいました。

 

彼女は必死で逃げようとしましたがよけきれず電車に引かれてしまいました。
体は胴のあたりでちょうどきれいにまっぷたつになりふつうなら即死でした。

 

しかしあまりの寒さで血管が一時的に固まったため、即死ではなく数分だけ苦しみながら生き続けることができました。

 

彼女は腕を立ててはうように踏切の外にでました。
意識が無くなっていくなかで最後まで苦しんで彼女は息をひきとりました。

 

そして彼女は死ぬ寸前までばらばらになった自分の下半身を探していたそうです‥‥。

そして数年がたちました。

 

当時のクラスメートの男子があの歌をおもしろがって作りました。
女子は、すごく怒ってやめさせましたが男子はそれを聞かず歌をどんどんひろめました。

しかしその3日後男子二人は、足のない死体となって発見されました‥‥‥。

 



10番まで見つけました。

1 サッちゃんはね サチコっていうんだ ほんとはね 
だけど ちっちゃいから 自分のこと サッちゃんって呼ぶんだよ 
可笑しいな サッちゃん 

2 サッちゃんはね バナナが大好き ほんとだよ 
だけど ちっちゃいから バナナを 半分しか 食べられないの 
可哀相ね サッちゃん 

3 サッちゃんがね 遠くへ行っちゃうって ほんとかな 
だけど ちっちゃいから ぼくのこと 忘れてしまうだろ 
寂しいな サッちゃん 


4さっちゃんがね おべべをおいてった ほんとだよ 
だけどちっちゃいから きっと貰いにこないだろ 
悲しいな さっちゃん 

5サッちゃんはね 線路で足を なくしたよ 
だから お前の 足を もらいに行くんだよ 
今夜だよ サッちゃん 

6さっちゃんはね、恨んでいるんだホントはね 
だって押されたからみんなとさよなら、悔しいね 
あいつらだ さっちゃん 

7 さっちゃんはね 仲間がほしいのほんとにね 
だから君も連れて行ってあげる 
やさしいでしょ?さっちゃん 

8 さっちゃんもね 悔しかったんだ君の事 
何で君は生きているの?君がほしいよ 
ほしいな さっちゃん 

9 さっちゃんはね 今日が死んだ日だから 
誕生日がほしいな♪でもきめたんだ 
オマエガホシイ さっちゃん 

10 さっちゃんはね この歌きーくと落ち着くの 
あなたもいっしょに歌わない? 
あの世で さっちゃん 

これを知った人には不幸が訪れるそうです。


225: 白虎隊 2000/10/08(日) 16:52
 
ある高校がF県に修学旅行に行ったそうです。

A君は友達数人で作った班で自由行動 
を楽しんでいました。しかし、A君はなれない土地のためか、班がいっしょのB君と 
いっしょにその班からはぐれてしまいました。迷ううちにどんどん繁華街から離れてしまい、 
A君とB君は丁度目に入った古い感じの家で道を聞くことにしました。中から出てきたのは 
腰の曲がったおばあさんでした。おばあさんは二人にあがってお茶でも飲んでいきなさい 
と言ったので、疲れていた二人は迷うことなくそのうちにお邪魔することにしました。 
 そのうちの中もかなり古い感じで、家のところどころがすすけた感じでした。 
おばあさんは、二人を居間に座らせ、なぜか「目をそらしちゃいけないよ」と言うと 
お茶を入れに居間を出て行ってしまいました。二人が部屋の中を物珍しそうに 
見まわしていると部屋には不似合いな大きな鏡が目に入りました。A君B君は 
なぜか二人ともその鏡から目が離せなくなっていました。 

 二人がその鏡をじっと見詰めていると人がぼぉっと映りはじめました。あきらかに 
その人の顔は鏡を見ているA君、B君の顔ではありませんでした。その映った顔は 
傷だらけで、血を流しています。髪型も服も現代の人とは違いました。そうです、 
その格好はまさにA君、B君が昨日説明を受けた白虎隊のものでした。二人はなぜか 
その鏡から目をそむける事が出来ませんでした。 
 鏡に映る人の顔はどんどん変わっていきます。そして変わるたびに 
気持ちの悪いものとなっていきます。初めはまだ顔に怪我した程度だったものが 
顔が半分つぶれた状態になってしまっていたり、目に矢が刺さった状態になってしまって 
いる顔などになっていきました。ついにA君B君は悲鳴をあげて顔をそむけて 
しまいました。 

 するといつのまにか入ってきていたのか、おばあさんが二人をじっと 
見ていました。そして一言、「そらしたね」と言いました。 

 二人はもう、怖くて怖くてその家を飛び出して、逃げました。 
どこをどう走ったのか、二人が気づくと泊まっている旅館に着いていました。 
二人は帰ってこれたことにほっとしていました。何より次の日には修学旅行も終るの 
でこの土地から離れられることが嬉しかったのです。次の日、二人は家に無事帰る 
こともできてもう昨日あった不気味なことなど忘れていました。 

 そしてあの日から一週間後の朝、二人はそれぞれのうちで布団の中で血だらけになって 
死んでいるのが見つかりました。顔はぐちゃぐちゃにつぶれていて、からだの傷はなぜか 
刀で傷つけられたものだったそうです。 

 この話を聞いた人には同じような結果が待っています。嫌なら一週間以内に 
夜2時丁度に一人で鏡を見て、そこに映る顔を最後まで見れば助かるのだそうです。 

 という話が中学のころはやってパニックになりました。鹿島さんの話しを見て思い出した 
ので書きました。文章下手ですみません。 

 
234: ババサレ1/2 2001/07/08(日) 01:08

この話はすごくポピュラーですけど、読んだ後に 
もしかしたら来るかもしれないので気をつけてください。

私が中学1年生の時に、2つ上の兄から聞いた話が発端と 
なって起こったものです。 
その話とは、『婆、去れ』というもので 
ご存知の方も多いと思います。 
話の筋としては、夜中に窓やドアを叩く音がするので 
「誰だ?」と思ってうかつに開けると(もし開けなくても 
友人や身内の声色を使う)魂を持って行かれるという話でした。 

私は、この話を信じてしまい1人で寝るのが怖くなり、 
隣の兄の部屋に布団を持って行って寝ていました。 
聞いてから大分たったある日の夜にやってきたのです! 
詳しい時間は定かではないですけど、だいたい夜の1時頃だと思います。

235: ババサレ2/2 2001/07/08(日) 01:09

急に家の扉がドン!ドン!ドン!と激しく叩かれたので 
「なんだ?」と思い、その後で兄の話を思い出したので、 
同時に「来た!」と思いました。 
何故、それがわかったのかといいますと、 
私の家は、階段を使って3階まで登らなければ扉を叩けるはずがないのです。 
それに夜中は静まりかえっていて、普通に登っても足音が響きます。 
それに酔っ払いかとも思いましたが、それなら大声を上げたり、 
登りと降りの階段で足音がするはずです。 
足音は全然しなかったのです。 
それに呼び鈴があるのに何故、押さなかったのでしょう? 

私は、怖くなって布団を被って寝てしまいました。 
そして、最後に疑問として何故,あれだけの大きな音で叩かれていたのに、 
私以外の家族は起きなかったのでしょう。 

ちなみに、来た時は「婆、去れ」と3回唱えれば良いそうです。 
・・・・・・
 

 
199: 184 03/04/02 02:53
 
遅れて悪かったッス。 
聞いた事あるかもしれんけど、どうぞ。

奇形児を見たことはありますか? 
これは北海道の網走市であった話です。 
古塚美枝さん(当時23)は、いわゆる売春婦でしたが夫がいました。 
しかしその夫は働こうとせず、酒に溺れる毎日、そして酔うと必ず美枝さんに暴力を振るいました。 
83年の夏、美枝さんは体調を崩し病院へ行きました。 
原因は妊娠によるつわりなどでした。 
売春婦であった美枝さんは、まず誰の子なのか考えましたが夫の子である事を確信し、早く報告しようと急いで帰りました。 
しかし夫は自分の子とは信じず、中絶を命じました。 

それから5ケ月。 
結局美枝さんは中絶を拒み、生むことを決意しましたが、夫は従わなかった事を不満に思い、さらに暴力を振っていました。 
そしてその日夫は美枝さんの腹部に膝蹴りをしました。 
すると、美枝さんの股間からは溢れる様に血が流れてきました。 
そして美枝さんは崩れ落ち、声にもならない様なうめき声で唸りな........流産でした。 

夫は慌てて家を飛び出して行きました。 
何故?それは生まれてきた子供が余りにも醜かったからです。 
目はあべこべに付き、片方の目は眉毛の上に付いていました。 
鼻はだらしなく直角に曲がり、口なんぞは縦向きに、しかも耳のつけねから裂け目の様に付いていました。動きもせず、ただこちらを眺めていました。 


それからどうなったかは分かりません。ただ、この話を聞いた人は最低3日間気を付けてください。 
うしろで何か気を感じても振り向いてはいけません。 
それはあの子があなたを眺めているから。 
 


75: 伝染る怪談 01/09/07 16:57
”きじまさん”と言う、あるチームの創立メンバーの友人がいた。 
この人がひき逃げによる交通事故にあったところからすべては始まりました。 
リーダーを含めたメンバーが病院に駆けつけた時、「面会謝絶」の札がドアから外されたところでした。


廊下には両親がいて母親は泣き崩れていましたが、父親は息子も喜ぶだろうからと彼らを通してくれました。 
病室に入った彼らが見たものは全身を包帯に巻かれた”きじまさん”が、ベッドに横たわる姿でした。 
四肢がなくなっていました。 
両腕も両脚も切断され、しかし点滴や酸素吸入などは無く、ただ心電図のモニターが規則的な音を立てていた。 
手遅れだったのです。打つ手がなかったのでした。 

包帯から覗いた片方の眼だけが ぐるりと動いて彼らを見た。 
そして低く包帯にくぐもった声がぶつぶつ何かをつぶやいた。 
リーダーが耳を寄せると 

「俺をこんなにした犯人を捜し出してくれ…」 

わかった、とリーダーは答えた。 

「必ず犯人を捜し出して仇を討ってやる!」 

直後、心電図の波形が平坦になった。 
彼らは犯人探しに奔走した。 
しかし、しょせん素人なので犯人を見つけ捕らえる事もできずに一年が過ぎた。 

”きじまさん”の一周忌がきた。 
彼らは墓前に集まった。

76: 伝染る怪談 01/09/07 16:58
連絡をとりあったのではなく、「約束を果たせなかった」と全員が詫びるために来たのであった。 
彼らは墓前に手を合わせ、中には嗚咽する者までいた。 
誰もが「すまん、許してくれ、成仏してくれ」と祈った。 

どこからか、ぼそぼそとつぶやく声が聞こえる。 
背後からだった。 
彼らは見た。 
後ろの墓石に”きじまさん”が座っていた。 
腕も脚も無く、全身包帯に巻かれて片方の眼だけを覗かせ… 

「俺を殺したンは、お前やろ!」 

と、唸るように言った。 
大の男達が悲鳴を上げた。 
口々に、叫び、わめいた。 

「違う! 俺らと違う!」 

”きじまさん”は、現れた時と同じ唐突さですうっと消えた。 
誰にも言うな。 
リーダーの一言で全員が自分達の胸の中にしまっておく事にした。 

そして、数年後…

77: 伝染る怪談 01/09/07 16:58
ある夏のこと、そのメンバーのひとりが怪談で”きじまさん”の幽霊のことを話してしまった。 
その場の友人は震え上がって喜んだ。 
ところが…である。 
帰宅して数日、その友人から電話があった。 
友人は震える声でこう言った。 

「きじまさんを見た。」 

自宅で入浴中、洗髪してる背後で「ぼそぼそ」声がしたので振りかえると、 

「俺を殺したンは、お前やろ!」 

気のせいだよ、と彼は友人に言った。 
電話を切った数分後、別の友人が「きじまさんを見た」と…。 
自宅のマンションのエレベーターにひとりで乗っていて、誰もいないのに「ぼそぼそ」声がする。 
振りかえっても当然誰もいない。だが視線の下の方に四肢のない体をぐるぐると包帯に巻かれた片方の眼が睨んでいた。 

「俺を殺したンは、お前やろ!」 

結局その夜は何本もの電話を友人たちから受けた。 

「きじまさんを見た。」と。

78: 伝染る怪談 01/09/07 16:58
話はここまでです。 
きじまさんはいまだに犯人を探しているらしい。 
話を聞いた人は「きじまさん」に訪問される恐るべき伝言ゲームなのだ。 
この話を聞いた数日のうちに”きじまさん”を見るかもしれない。 
もし、聞かれたら… 

「違う!」 

と、答える。そしてその体験を誰かに話すこと。 
”きじまさん”が犯人にたどり着けるように……。 

と言いつつ、 
この怪談が「最恐」と呼ばれるのはここからです。 
実はこの話、作り話なんだそうです。 

そのチームの人が友達に 
「なんだ、まだ信じとったんか? あれなあ、実話とちゃうねん。」 
と、言ったそうです。 
”きじまさん”と言う人は存在しないらしいのです。 

なあーんだ、と思いましたか? 
本当に奇怪で奇妙なのはこの事ではなかったのです。

79: 伝染る怪談 01/09/07 16:59

説明しましょう。 
”きじまさん”が存在する可能性はないとしても、 

「両腕両脚が切断され、全身が包帯で覆われて、片方の眼だけが露出している。」 

と言う情報がありお気づきであろうか? 
片方の眼とは言ったものの左右どちらとは告げられていない。 
目撃が誤認や錯覚の場合、偶然に正解と一致する確立は50%である。 

ところが作り話で右・左と言ってないのならその証言の確率は50%であり、半分は食い違っていなければならないのだ。 
が、しかし 
寄せられた目撃証言は一件の例外もなく一致しているのである。 

「左眼に睨まれた。」と…


512: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/04/05 11:48
夜一人で部屋にいるとき、窓の向こうに誰かがいると思ったことない?



ものすごく気配を感じる。でも怖くてカーテンを開くとができない。 
そのうち、コンコンと窓をノックする音が聞こえる。ますます怖くて震えてしまう。 
開けてはだめだ。開けてはだめだ。すると外から聞き覚えのある声が聞こえてくる。 
「おい、開けろよ。俺だよ。」 
ただの親友の声だった。男はほっと胸をなでおろす。 
しかし、何か変だ。なぜこんな時間に尋ねてくるのだろう。それに玄関からではなくなぜ窓から来るのか。 
怖くなってきたが親友の声は必要に呼びかけてくる。男性は思い切ってカーテンを開いた。 
そこには青白い顔だけの老婆がいた。 
驚いてすぐにカーテンを閉め、布団にうずくまりながら必死に「帰ってくれ、帰ってくれ」と 
唱えていた。しばらく窓をドンドンと叩いていたがそのうち何かは窓を越えてカーテンを揺らしはじめた。 
恐怖に身を震えていると急にカーテンの向こうの気配が消えた。 
・・・去っていったのか?男はうずくまっていた布団から出ようとしたとき、布団の中から 
いっしょに老婆がでてきた。 

深夜、自室にいるとき窓やドアの向こうに誰かがいるとふと思ったことはないだろうか。 
自分以外にいるはずがないのに。 つきなみだがこの話を聞いたときだけ 
その人のところに老婆がやってくるんだって。くれぐれも怪談などでこの話を使うのはやめたほうがいい。 
あなたの身も保証されかねない。またこれを読んだだけでも効力があるらしく万が一にあなたの所に 
その老婆がやってくるかもしれない。そのときは絶対カーテンや窓を開けないようにしてください。